徒然なるままに綴る気まぐれブログ。 農、食、映画、演劇、旅、風景・・・。

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万象(まんぞう)

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あきた十文字映画祭

2010/02/17(Wed) 22:15

秋田県南の十文字は「町」から(横手)「市」になりました。
横手市になっても十文字映画祭は今年も開催されます。

2月19(金)〜21日(日)

詳しい内容はHPへアクセスしてご覧下さい。
ここでしか見る機会のないかも知れない
可愛い映画たちに出会える場所です。

久しぶりに行ってきます。楽しみ。
ひとりで行くのがもったいない。
映画を見て、映画の話して、おいしいもの食べて
いろいろ楽しいイベントです。

へたった椅子が待ってるぜ。

国産映画がおもしろい

2010/01/26(Tue) 23:49

毎月発行されている山形市内の映画館のラインナップ紹介ですが、
ふと気づいたことが。

沢山載っている作品群は、かつてほとんどをアメリカ映画が占めていた。ところが現在、半数以上が日本の映画である。

一時期は中国映画が多かったこともあったし、最近では韓国映画の勢いもあった。アメリカ映画はあまり面白い(好き)とは思わないのだが、
以前にも増してそう思う。それが自分だけの感想では無くなってきたのか。

今日本の映画が面白い。小粒な作品もいい。そういえばそろそろ「あきた十文字映画祭」の時期だ。ここでしか見られないような作品やクリエーターに出会える貴重な、エキサイティングな、そしてかわいい催しだ。去年は行けなかったのに、どうやら今年も行けない気配。残念。

山形国際ドキュメンタリー映画祭もすばらしいけれど、ちょいとローカルで親しみやすい十文字映画祭も素敵です。2月半ば、最も寒い時期の映画祭に是非どうぞ。



飛び出す映画

2010/01/13(Wed) 22:48

子どもの頃もありました。赤と青のセロファンが張られためがねで
見ると、画面から飛び出してくるような映画。もっとも一部分で、
その部分になると「めがねをかけて下さい」と表示が出ました。

その後、テレビにも赤青めがねで飛び出す番組がちょこっとありましたね。


そして21世紀の今、映画界では飛び出す3D作品が次々と公開されてます。昨年から一気に増えた感じです。

そこで試しに見てみた訳です。




受付で3Dの映画はフィルムかと質問しましたら、答えられず。
わかるスタッフが出てきて、フィルムでは無くデータのような
もので、フィルムと同等の映像とお答えいただきました。

貸し出しのめがねはサングラスのようなスモーク・レンズ。
ちょっと暗くなります。

映画はSFアドベンチャーでしたが、かなりCGが多いようでした。
実写との区別はつきにくいです。リアルです。

画像はピントが合っている部分が浮き出して、背景は奥まって見えます。それが数段組み合わされて奥行きを出していました。


こちらに物が吹っ飛んでくる場面はさすがにすごいですが、
さて映画としてはどうかというと、3Dの為の映画になっている
ようです。ストーリーは過去の映画でもあったようで、展開の見えて
しまう。アメリカ映画はハッピー・エンドが好きなので、主役がどんなピンチになっても大丈夫だし。

それに、遙か遠い宇宙の星なのに地球にとても似ている。もっと
奇想天外なアイディアはないものか。そこの知的人類も地球人と
それほど違わないし。白人が未開の地を求めてインディオたちを
支配して来た歴史そのままではないか。

まだまだだね。大ベテランの監督なのに。




映画祭あと一日

2009/10/14(Wed) 22:15



今回の映画祭も最終日を残すのみとなりました。15日は主な受賞作品が
上映されます。

上の写真はメイン会場のロビーに飾られた草月流の生け花(?)です。
1回目の審査員に草月流の家元でもある勅使河原宏監督が選ばれたことからか、毎回会場を飾ってくれます。独創的で見応えもあります。



会場で毎日発行されるデイリーニュース編集部の朝のミーティングです。すっかり手慣れた感じで、突然おじゃましても、あまり役には立てません。今回は会場や周辺の設営の様子など記録写真を撮りました。
皆さんお疲れ様でした。

世界の山形ドキュメンタリー映画祭

2009/10/13(Tue) 21:46



あれから二年になるのですね。今年は山形国際ドキュメンタリー映画祭の年です。

10月8〜15日まで山形市にて。

13日にご挨拶に行って来ました。デイリーニュース編集部が私の行き先です。映画もなかなか見られません。

今年は前半が連休だったので、前日までで帰られたお客さんやスタッフが多かったようです。平日になった今日は賑わいがいまいちでした。





この映画祭の楽しさは、映画人ととても身近かになることです。
監督の舞台挨拶、質疑応答、さらにロビーでもお話出来ます。
写真は審査員でインドネシアのガリン監督。

今日は、崔洋一監督と触れんばかりでした。でかくてごつい人でした。

一年ぶりの野外上映会

2009/07/16(Thu) 23:11



近くの町内の祭で、映画の上映(奉納)を依頼されて
何年にもなります。神社の祭りなのですが、
ここの神主ご一家は幼稚園を経営されているので、
幼稚園のお祭りも一緒に(引き続き)行っております。

一通りの祭の常時が終わり、日が暮れると映画の出番となります。

去年は雨模様でしたので幼稚園の中で行いましたが、
今年は予報では雨でしたが何とか持ちそうなので
予定通り外で決行となりました。




映写は校舎内からなので、雨が降っても機材やフィルムは
大丈夫。

奉納上映会

2008/08/16(Sat) 23:25




それぞれの町内に昔からひとつはあるもの、それは神社です。その神社に年に一度住民が感謝と祈りを込めて奉納を行います。

 それは素人演芸だったり、踊りだったり、芝居だったり、のど自慢だったり、そして映画だったり。

 昔からその地区の若者が担って来ました。しかし、昨今、神社はあってものぼりを掲げるだけで、何もしない町内が圧倒的になりました。若い者の人数が減少したり、伝統が途切れてしまったところが多いのです。

 そんな中でも毎年映画を上映して神社に奉納とするところがまだあります。わたしたちは依頼されて十数年前から、年に一度のお祭りに映画を届けています。

 

奉納上映会 の続き>>

トークアウト

2008/02/22(Fri) 19:43




あきた十文字映画祭には、結構沢山のゲストが訪れます。
監督や脚本家、そして俳優。有名な方々もおります。

作品終了後にはステージでトークアウトがあり、映画の裏話が
聞けたり、質疑応答が出来たりしてとても楽しい時間が過ごせます。

ロビーで間近に接することが出来たり(せまい会場なので)、
宿泊先のホテルで遭遇することもありますよ。

あきた十文字映画祭

2008/02/12(Tue) 19:37




毎年楽しみにいている「あきた十文字映画祭」は今回で17回目となり
ました。小さなローカルな映画祭です。運営も素人っぽさ満開。かなり
身近な存在です。
しかし、意外にゲストが沢山訪れます。人脈でしょうか。それに
確かに回数の重みが増してきたようです。
へたった椅子で一日中映画をみるのは、けっこうきついし、食事も時間もゆっくりとれない強行なスケジュールは、映画漬けを味合わせてくれます。
愛すべき映画祭なのです。毎年2月の建国記念の日あたりに開催されます。

あきた十文字映画祭 の続き>>

映画祭の周辺

2007/12/11(Tue) 23:31




映画祭は映画のみではなく、会場周辺では様々なイベントが行われます。例えば路上のジャズ演奏。いくつかのグループが順番に演奏します。その他、世界各地の食べ物の屋台が立ち並ぶ通りがあったり、ダンスなどの披露があったりと、国際映画祭の雰囲気を盛り上げます。
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