森羅万象*飯店 

徒然なるままに綴る気まぐれブログ。 農、食、映画、演劇、旅、写真、魂・・・。

新作舞台できました

【2009/11/23 21:57】演劇 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

11月22日、「いい夫婦の日」。
東北幻野第26回演劇公演『東北幻野版◎銀河鉄道の夜』
たった一度だけ姿を見せた、まぼろしのような舞台でした。


宮澤賢治の原作を生かした見事な戯曲が出来上がりました。


一度だけではもったいないので、いつの日か改めて再現あるいは
再構築したいものです。


東北幻野19年の成果でした。

top>>

残すは数日

【2009/11/16 22:05】演劇 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



公演の成功を祈ります。




衣装はどんなのがいいか、いろいろ試してみます。

top>>

あと二週間

【2009/11/08 22:50】演劇 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



気がつけば秋も深まり、公演日も迫ってまいりました。
これからはホールでの練習も増えます。

仕上げを急げ、チケットをさばけ、チラシを配れ・・・。



毎年思う。大丈夫だろうか。

top>>

いよいよ冬

【2009/11/02 22:15】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



天気予報に「雪」マークが登場しました。木々は紅葉から枯れ葉
へと姿を変え、さらに枯れ木に向かっています。

しばらくぶりにペレット・ストーブの出番となりました。

燃焼室のススを掃除して、点火用ヒーターをきれいにして、
灰を捨てて、いざ点火。

木の燃える香ばしい香りが漂い、無事火が付きました。
ファン・ヒーターより手間がかかりますが、何とも言えない
癒し効果があります。



燃料のペレットが落ちてくると、火の粉が舞い上がります。
見ていて飽きません。

top>>

今年の舞台

【2009/10/27 23:08】演劇 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



初めての会場での練習風景より。


11月22日(日)午後5時より、東北幻野第26回演劇公演
「東北幻野版◎銀河鉄道の夜」
新庄市民文化会館大ホールにて。

宮澤賢治の原作をベースに、過去と現在、物語と現実が交差し、
賢治も現れて舞台が展開します。

top>>

新米だぁ〜

【2009/10/23 22:33】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)



去年のお米がまだ大量に残っているので、新米は味見程度。
在庫の古米は自家消費だとたっぷり一年はかかりそう。

売れ残りは自分で食べて、新米を売ります。買っていただかないと、毎年古い米を食べ続けなければなりません。

企業努力で販売拡大!新鮮な米を食べるため!いえ、経営を安定させるためです。

新米・発売開始!
http://www.nmenya.com

top>>

モルタル

【2009/10/20 21:18】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



玄関先に敷いた煉瓦を固定するために、モルタルを流し込みました。
DIY店でこんなのが売ってます。よく確かめないで「砂利入」を
買いましたが、でこぼこになりやすいので「砂入」の方が良かったかも。
水は少しずつ入れるのがコツです。



煉瓦にモルタルがくっ付くと白くなって残るので、ガムテープで
マスキングしました。煉瓦が湿気っていると付きません。
隙間に石を入れてみました。ビー玉や何かをはめ込んでもいいですね。




とりあえずここまで出来ました。次は左側のアプローチの予定です。

top>>

映画祭あと一日

【2009/10/14 22:15】映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



今回の映画祭も最終日を残すのみとなりました。15日は主な受賞作品が
上映されます。

上の写真はメイン会場のロビーに飾られた草月流の生け花(?)です。
1回目の審査員に草月流の家元でもある勅使河原宏監督が選ばれたことからか、毎回会場を飾ってくれます。独創的で見応えもあります。



会場で毎日発行されるデイリーニュース編集部の朝のミーティングです。すっかり手慣れた感じで、突然おじゃましても、あまり役には立てません。今回は会場や周辺の設営の様子など記録写真を撮りました。
皆さんお疲れ様でした。

top>>

世界の山形ドキュメンタリー映画祭

【2009/10/13 21:46】映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



あれから二年になるのですね。今年は山形国際ドキュメンタリー映画祭の年です。

10月8〜15日まで山形市にて。

13日にご挨拶に行って来ました。デイリーニュース編集部が私の行き先です。映画もなかなか見られません。

今年は前半が連休だったので、前日までで帰られたお客さんやスタッフが多かったようです。平日になった今日は賑わいがいまいちでした。





この映画祭の楽しさは、映画人ととても身近かになることです。
監督の舞台挨拶、質疑応答、さらにロビーでもお話出来ます。
写真は審査員でインドネシアのガリン監督。

今日は、崔洋一監督と触れんばかりでした。でかくてごつい人でした。

top>>

こうじかび

【2009/10/09 18:33】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



今年の「コシヒカリ」はなかなか黄金色になりません。枯れない、
ということは生きているということです。

しかも穂にカビの団子が見受けられます。これは「こうじかび」。
豊作の年に多いと言われますが、どうでしょ。

稲刈りに追われないのはいいけれど。



top>>